内田篤人、2年半ぶりのリーグ戦出場!918日ぶりピッチでOG誘発

2017年9月10日23時28分  スポーツ報知

 ◆ウニオン・ベルリン(2―3)デュッセルドルフ

 今夏にシャルケ04からウニオン・ベルリンに加入した元日本代表DF内田篤人が10日、デュッセルドルフ戦の後半30分から途中出場した。右膝痛に苦しんできた内田のリーグ戦出場は2015年3月のホッフェンハイム戦以来、実に2年半、918日ぶりとなった。

 すると投入直後の同32分に、右サイドからのクロスで相手のオウンゴールを誘発。試合には2―3で敗れたものの、完全復活への第一歩を踏み出した。

 ◆内田の負傷経過

 ▼14年2月16日 都内の病院で右太ももの肉離れ、腱の損傷の診断。

 ▼6月 完治しないままブラジルW杯1次リーグ全3試合にフル出場。

 ▼15年3月10日 欧州CLのRマドリード戦で途中出場。症状が悪化し再離脱。

 ▼6月8日 都内の病院で膝蓋腱の手術を受け、復帰まで4~5か月と診断。

 ▼16年1月17日 シャルケ04の全体練習に復帰。

 ▼12月8日 欧州Lのザルツブルク戦で公式戦復帰。

 ▼17年1月10日 練習試合に45分出場しアシスト。

 ▼4月16日 リーグ戦で約2年ぶりベンチ入りも出場機会なし。

 ▼7月8日 6部クラブとのプレシーズンマッチで2ゴール。

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