パチューカ本田、「亀のように」発言後の初陣で2戦連発狙うも無得点

2017年10月1日12時27分  スポーツ報知

 ◆メキシコ前期リーグ▽第12節 パチューカ0―0ネカクサ(30日・パチューカ)

 前節で約45メートルのドリブルからのミドルシュートで今季2点目を決めた本田は後半20分から出場。トップ下の位置から果敢にゴールを狙ったが決定機を演出することはできず、チームはスコアレスドローに終わった。

 本田は国際親善試合2連戦(6日・ニュージーランド戦、10日・ハイチ戦)に招集されず。バヒド・ハリルホジッチ監督は9月28日のメンバー発表会見で「現時点でのコンディションでは代表でプレーできない。彼にはしっかりトレーニングしてもらいたい」と語ったが、本田は同日に更新した自身のSNSで「先は長い。じっくり確実に進むよ。亀のように」とつづっていた。

 本田が招集外となったのは、国内組で臨んだ大会を除くと、左足首などを負傷していた13年3月26日のブラジルW杯アジア最終予選・ヨルダン戦以来で、ハリル体制では初めて。

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