吉田麻也、「稲妻ボレー」で今季初ゴール

2017年10月2日7時0分  スポーツ報知
  • 今季初ゴールを決めてほえるサウサンプトンの吉田麻也(ロイター)

 ◆プレミアリーグ第7節 ストーク2-1サウサンプトン(30日・ボーンマス)

 【ボーンマス(英国)30日=森昌利】サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也は敵地のストーク戦にフル出場。1点を追う後半30分、今季初得点を決めて一時は同点に追いついたがチームは1―2で敗れた。同代表FW岡崎慎司のレスターは敵地のボーンマスと0―0。2戦連続先発した岡崎は後半24分までプレーしたが、無得点。

 豪快に決めた。0―1で迎えた後半30分、こぼれ球に素早く反応。右足でボレーシュートを放った。相手GKは一歩も動けず、ボールはゴールネットを揺らした。試合途中からはキャプテンマークを任されるも、1―2で敗戦。今季初ゴールは空砲となったが、地元メディアは高評価を与えた。英紙「ガーディアン」は「稲妻ボレー」とたたえていた。

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