フローニンゲン堂安、移籍後初ゴール「まさか右足とは」

2017年10月2日7時0分  スポーツ報知

 ◆オランダ1部リーグ第7節 ズウォレ2―0フローニンゲン(30日)

 MF堂安律のフローニンゲンは敵地でズウォレに2―3で逆転負け。堂安は前半15分にリーグ初得点となる先制弾を奪い、フル出場した。

 2試合連続で先発したMF堂安は前半15分、右クロスを受け取ると、迷いなく利き足とは反対の右足を振り抜いた。「いつもなら左足に持ちかえるところだが、落ち着いて右足で打つことができた」と自賛した鋭いシュートは対面したDF、そしてGKの股を抜けて先制。リーグ戦出場3試合目にして初得点。フル出場し存在感を発揮したが、勝利に結びつけることはできなかった。

 試合後には自身のインスタグラムで、「シーズン初ゴール。次こそは勝利に導くゴールを取れるように頑張ります」と誓いつつ、「初ゴールがまさか右足とは…」とつづった。

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