大迫勇也、今季初ゴールも敗戦に「たくさんチャンスがあったのに、決めきれなかった」

2017年10月3日8時0分  スポーツ報知

 ◆ドイツ・ブンデスリーガ第7節 ライプチヒ3―1 1FCケルン(1日、ケルン)

 1FCケルンの日本代表FW大迫勇也(27)は、1―2で敗れたライプチヒ戦で今季初得点を挙げた。

 日本代表のエースストライカーはクラブで苦戦が続く。1FCケルンの大迫は、昨季リーグ2位と格上のライプチヒに対し、前半14分、同18分にヘディングシュートを放ったが、相手GKの好守に阻まれた。0―2の後半37分、左クロスを頭で合わせ、今季初ゴールを決めたが、チームは1―2で敗戦した。

 「負けたので意味ない。たくさんチャンスがあったのに、決めきれなかった」。待望の今季初得点を喜ぶことはなく、ゴールを逃したプレーを悔やんだ。

 1分け6敗の最下位という状況でクラブを離れ、日本代表へ合流することに責任感の強いFWは厳しい表情を崩さない。「本当にチームに申し訳ない。ただ、試合をする以上はしっかりとした気持ちとコンディションで臨みたい」と気持ちを切り替えるように話した後、日本に向かった。

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