ベッカム氏「子どもと関わるイベントをもっとやりたい」家族全員での来日も熱望

2017年10月4日16時47分  スポーツ報知

 元イングランド代表MFデービッド・ベッカム氏(42)がグローバル親善大使を務め、統合型リゾートを開発・運営するラスベガス・サンズ・コーポレーションは、4日、東京・パレスホテル東京内で「ラスベガス・サンズ・プレスカンファレンス」を開催した。

 トークセッションでは、スポーツや音楽などの統合型リゾート施設の推進が日本にもたらす可能性について言及。ベッカム氏、米ロックバンド「イーグルス」のギタリスト、ジョー・ウォルシュ氏(69)らが登壇し“現場目線”の意見が交わされた。

 ベッカム氏は来日経験を振り返る中で昨年9月、都内で開かれた熊本地震の被災地支援イベントに参加したことを挙げ「フットサルなどで1、2時間交流できて楽しかった。子どもと関わるイベントをもっとやりたい」と意欲を見せた。また「エンターテインメントは生活を一変させるものだと思う。これからもサンズとともに積極的に取り組みたい」と続けた。

 日本の魅力は、という質問に「すしが大好きで(来日すると)いつもお店を探している。特にうにが好き。ロサンゼルスのすし店に子どもを連れて行って食べさせた」とうれしそうに話した。家族全員での来日経験はないため「妻や子どもたちのスケジュールが大変だが、いつか家族を連れて日本、東京に来たい」と笑顔を見せた。

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