【W杯予選 北中米カリブ海】米国の連続出場途切れる? 予選敗退の恐れ

2017年10月7日8時0分  スポーツ報知
  • アメリカ代表(ロイター)

 ◆ロシアW杯 北中米カリブ海最終予選(6日)

 ロシアW杯の北中米カリブ海最終予選が6日(日本時間7日午前8時半過ぎ)行われる。首位のメキシコはすでに予選通過を決めており、2位のコスタリカも引き分け以上で突破が確定する。

 北中米カリブ海地区でW杯に直接出場できるのは3位まで。4位はアジアのプレーオフ勝者との大陸間プレーオフとなる。現在、3位・パナマは勝ち点10、4位・アメリカは同9、5位・ホンジュラス同9と大接戦となっている。

 アメリカは6日にホームでパナマと直接対決。ホンジュラスは今節で予選突破を決めたいコスタリカに乗り込む。アメリカはパナマとの直接対決を落とせば、最終節の最下位・トリニダード・トバゴ戦を前に形勢が苦しくなる可能性がある。

 なお、アジア・プレーオフの第1戦はシリアがオーストラリアと1―1で引き分けている。

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