【W杯予選 欧州】オランダも予選敗退危機 背水の残り2試合に注目

2017年10月7日23時0分  スポーツ報知
  • オランダ代表はロシア切符をつかめるのか?(ロイター)

 ◆ロシアW杯欧州予選(7日・各地)

 ロシアW杯欧州予選のA組、B組、H組の計9試合が、7日(日本時間8日未明)に行われる。

 「死の組」となったA組では、1位・フランスが勝ち点17で首位、2位のスウェーデンは同16、3位・オランダは同13、4位・ブルガリアは同12となっている。オランダは首位と勝ち点差4、プレーオフ進出の可能性がある2位にも3差をつけられて残り2試合となった。今節は最下位・ベラルーシとのアウェー試合。最終戦はホームでスウェーデンとの直接対決が控えているが、得失点差では大きく差をつけられている。ベラルーシ相手に大勝が生き残りの条件となる。

 B組は首位のスイスと2位のポルトガルは抜けており、両チームによる1、2位争いとなっている。勝ち点差は3でスイスが1位だが、得失点差はポルトガルが圧倒。最終戦の結果次第では、順位が入れ替わる可能性がある。

 H組は首位・ベルギーの突破がすでに決定。注目は2位争い。現在、ボスニア・ヘルツェゴビナが勝ち点14で2位、ギリシャが同13、キプロスが同10となっている。ただ、2位に入ればすんなりプレーオフに出られるのはなく、全9組の2位のうち成績上位8チームしか進出できない。前節を終えて2位が勝ち点14はD組にウェールズと並んで最も少ない。確実にプレーオフ進出権をつかむには、連勝が重要となる。

 気になるスコアはhttp://www.hochi.co.jp/soccer/data/2018/qualifiers/uefa/で速報する。

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