【W杯予選 北中米カリブ海】パナマ、初出場決定も疑惑のゴールが話題呼ぶ

2017年10月12日7時10分  スポーツ報知
  • 逆転ゴールを決めて喜ぶパナマFWのロマン・トーレス(中央、ロイター)

 ◆ロシアW杯北中米カリブ海最終予選 パナマ2―1コスタリカ(10日)

 北中米カリブ海最終予選の最終節が行われ、パナマがコスタリカを2―1で破って3位に浮上。初の本大会出場を決めた。8大会連続出場を目指した米国は敵地でトリニダード・トバゴに1―2で敗れ、5位に転落し予選敗退。ホンジュラスがメキシコを3―2で破って得失点差で4位となり、アジア予選5位のオーストラリアと11月の大陸間プレーオフで対戦する。

 パナマはコスタリカを2―1で破って3位で初出場を決めたが“疑惑の判定”が物議を醸している。0―1の後半8分、混戦の中でこぼれ球を押し込みゴールと認定されたが、ボールはゴールラインを割っていなかった。仮に1―1の引き分けなら勝ち点11で5位。4位で大陸間POに進むホンジュラスにとっては受け入れがたい判定となった。

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