ブルガリアでプレーするMF加藤恒平が帰国「もう一度代表に」今冬の移籍も見据える

2017年12月7日13時39分  スポーツ報知
  • 羽田空港に帰国したブルガリア・ベロエのMF加藤恒平

 ブルガリア1部・ベロエでプレーするMF加藤恒平(28)が7日、羽田空港に帰国した。

 加藤は親善試合シリア戦(6月7日)とロシアW杯アジア最終予選イラク戦(同13日)のメンバーに招集。出場機会はなかったものの、「代表で改めて自分のやるべきことがはっきりした。その差を埋められるように意識してトレーニングしてきた。攻撃のところを含めて、全体的なレベルアップですね。全ての能力を上げたい」と力強く語った。

 今季はブルガリアリーグで19試合中15試合に出場。4位につけるチームを中盤から支えているが、「この冬にチャンスがあって、それがいい選択肢であれば」とステップアップの移籍も見据える。「第一希望はヨーロッパ」と欧州でのプレーにこだわりたい思いを明かし「もう一度代表に呼ばれたら、次は試合に出たい。そのために、目の前のことを1つ1つやっていくだけ」と力を込めた。

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