長友、3戦ぶり出場もインテル延長でミランに敗退

2017年12月29日7時10分  スポーツ報知

 ◆イタリア杯準々決勝 ACミラン1―0インテル=延長=(28日・ミラノ)

 【ミラノ(イタリア)28日=倉石千種】日本代表DF長友佑都(31)のインテルは、イタリア杯準々決勝で、ACミランに延長戦の末0―1で敗れた。長友は左サイドバックでフル出場。12日の同5回戦ポルデノーネ(3部)以来公式戦3戦ぶりの出場も、勝利には導けなかった。

 インテルの長友は後半23分に、MFペリシッチのパスを受け左からクロス。絶妙なボールだったが、わずかにFWへ届かなかった。延長前半14分には自身のマークだったFWスソに決勝点をアシストされ、公式戦3連敗となった。地元テレビ局に「何回か負けることはある。インテルのようなチームは、すぐに起き上がらなければならない」とコメントした。

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