香川真司、ドルトムントの18年初白星に貢献

2018年2月4日7時0分  スポーツ報知

 ◆ブンデスリーガ第21節 ドルトムント3―2ケルン(2日・ケルン)

 【ケルン(ドイツ)2日=本田千尋】FW香川真司のドルトムントは2日、敵地で日本代表FW大迫勇也のケルンに3―2で勝利。香川は中盤でフル出場し、後半39分の決勝点の起点となり、チームの18年初白星に貢献した。大迫は風邪のために欠場した。

 リーグ戦ではここ3試合連続引き分けのドルトムントは敵地でケルンとの接戦を制し、年明け初白星を挙げた。中盤で攻守に奮闘した香川は最後まで動き回り「勝つことしか考えていなかったので、苦しかったけど、体が勝手に動いた」と充実感を漂わせた。

 2日前にチェルシーから加入したばかりのFWバチュアイが2得点1アシストと大活躍。香川は後半39分、バチュアイにパスを出して決勝点の起点になった。「周りと一緒に崩していくタイプでプラス万能型。これから非常に楽しみ。(バチュアイと)すごくいい連係が築いていける」と、わくわくしている様子だった。

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