フランクフルト長谷部、ドイツ250試合出場を勝利で飾れず

2018年2月6日7時0分  スポーツ報知
  • アウクスブルク戦の前半、競り合うフランクフルトの長谷部(左)(共同)

 ◆ブンデスリーガ第21節 アウクスブルク3―0フランクフルト(4日・アウクスブルク)

 【アウクスブルク(ドイツ)4日=鷲見由希子】フランクフルトの日本代表MF長谷部誠は、0―3で敗れた敵地でのアウクスブルク戦にフル出場し、同リーグでの通算出場試合を250とした。同代表DF酒井高徳とMF伊藤達哉のハンブルガーSVはハノーバーと1―1で引き分け。酒井高はフル出場し、伊藤は後半から出場した。

 節目の試合を勝利で飾ることができなかった。今季最多の3失点で完敗し「相手にかなり研究されていて、やりづらかった。修正しないと今後もやられる」と反省。08年2月のドイツ1部デビューから10年。出場試合は250に達したが満足する様子はない。「数字よりも質。自分のこれまでのプレーの質は、満足できるものではない」とさらなる成長を誓った。

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