元イングランド代表の得点王が岡崎慎司の同僚FWを痛烈に批判「マレズは大きな子供のよう」

2018年2月6日16時3分  スポーツ報知

 サッカーの元イングランド代表FWクリス・サットン氏が、FW岡崎慎司が所属するイングランド1部レスターMFマレズを痛烈に批判していることが6日、分かった。英国放送協会(BBC)が6日、報じた。

 マレズは先月末、希望していた同1部マンチェスターCへの移籍が破談となった。よほどショックだったのか、マレズは3日連続でチームの全体練習を休んだ。現地時間の3日に行われたスウォンジー戦は、メンバー外となった。

 同1部で1997―98年シーズンに18得点をマークし、マイケル・オーウェンらと得点王に輝いたサットン氏は「私が彼のチームメートの一人だったら、それはとても不幸だ。(マレズが)もっと大きなチーム移籍したいという気持ちは理解できる。ただ、彼は自らの契約を見ないといけない。彼は監督やチームメートを失望させている」と厳しく非難した。またBBCラジオでは「彼はまるで、大きいこどものようじゃない?」と語ったという。

 マレズは20115―16年シーズン、36試合に先発出場して17得点10アシストを記録しレスターの初優勝に貢献した。アルジェリア代表でも活躍するMFの獲得に向け、マンチェスターCは今冬、6500万ポンド(約100億7000万円、金額は推定)に加えて、1選手を移籍させるという破格の条件をレスターに提示したという。しかしレスター側が条件を不服とし、契約は成立しなかった。

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