トルコ1部ガラタサライ長友が、ドイツ1部でゴール!?

2018年2月24日17時40分  スポーツ報知
  • ガラタサライ長友

 ドイツ1部リーグは23日、各地で行われた。マインツのFW武藤嘉紀はヴォルフスブルク戦に前半40分から出場し、同44分に同点ゴールを決めた。今季7得点目を決め、試合は1―1で引き分けた。

 マインツは試合終了後に、日本語版の公式ツイッターを更新。「試合終了!後半は両チームに得点はなく、両チームは勝点1を得ました。@YutoNagatomo5選手は41分から出場し、1ゴールを奪っています」とつぶやいた。

 ゴールを決めた選手は、日本代表DF長友佑都ではなく武藤。まさかの間違いに長友本人が気づき「俺マインツでゴールとったみたい」とリツイート。その指摘の効果もあってか、マインツの日本語版の公式ツイッターも間違いに気づき、「申しわけありません。正しくは @yoshimuto18 選手でした!一方で長友選手の「幻のゴール」は惜しかったですね」とつぶやき、間違いを訂正した。

 名前を間違えられた武藤は前半40分に負傷選手に代わって出場すると、、わずか4分後に左クロスに左足で合わせて同点弾。前節に続いての先発落ちとなったが、今季7点目という結果でアピールした。試合後は「試合に出続けなければ(日本代表に)選ばれない。ゴールは本当に大きかった」と喜びをかみ締めた。

 一方でガラタサライの長友はブルサスポル戦にフル出場。長友はオフサイドの判定でゴールこそ逃したが、5―0の快勝に貢献した。

 ちなみに長友は2010年にイタリア・チェゼーナへ移籍した後、11年に同インテルへ移籍。今年1月に出場機会を求めてガラタサライに期限付き移籍した。ドイツでプレーした経験はないが、その名前はマインツ関係者にも知れ渡っているようだ。

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