エイバル乾、今季4点目も下位にドロー「不満しかない」

2018年3月5日7時0分  スポーツ報知

 ◆スペインリーグ第27節 デポルティボ1―1エイバル(3日)

 【マドリード(スペイン)3日=岡野誠子】エイバルの日本代表MF乾貴士はデポルティボ戦で今季4ゴール目となる先制点を決めた。後半29分までプレーし、試合は1―1で引き分け。ヘタフェのMF柴崎岳は1―3で敗れたRマドリードに後半14分から出場した。

 乾が昨年12月以来、約3か月ぶりのゴールを決めた。前半11分、左サイドに全力で走り込み、相手GKをかわすように送られた右からのクロスに左足を合わせた。それでも試合後は「ゴールは決めたけど不満しかない」と眉間にしわを寄せた。

 降格圏内の相手に対し、1―1の前半39分からは数的優位で試合を進めたが勝ち越せず。勝ち点3を逃したとあって「相手が必死に戦っているのが分かった。最初から受け手に回ってしまったのがよくなかった」と終始、反省の弁が口を突いた。

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