元コロンビア代表MFバルデラマ氏が、まさかの「丸刈り」宣言!?

2018年3月8日20時19分  スポーツ報知

 6月のロシアW杯1次リーグH組で、日本が初戦で対戦するコロンビア代表の元MFバルデラマ氏が7日、現地メディアの取材に応じ「コロンビアが優勝したら、丸刈りになる」と誓った。

 1990年イタリアW杯で16強進出に貢献し、3大会に連続出場した伝説の司令塔。現役時代から“金髪アフロヘア”がトレードマークで、その風貌から日本ではライオン丸とも呼ばれた。

 一方でW杯の開幕前には、過激発言でも注目される。14年ブラジル大会の前には、地元紙の取材に応じ「大会中にセックスすることを、選手には強く勧める。男性には悪影響はなく、むしろプラスに働く。私が代表の一員としてW杯に出ていた時はベスト8以上の成績を残せなかったが、当時の代表には不可解なセックス禁止令が出ていた。それがなければもっといい成績を残すことが出来ただろう。いい成績を残したかったら必ずしてほしい」と語った。94年米国大会と98年フランス大会は1次リーグで敗退している。

 今回、バルデラマ氏がまさかの「丸刈り予告」に踏み切った理由は不明だ。選手に『ゲキ』を飛ばす狙いがあるのかもしれない。ドイツ1部バイエルンの同代表MFハメス・ロドリゲスは現在16試合に出場し4得点。今年に入ってから調子を上げ、首位と快走するチームで存在感を見せている。ただ同氏から見れば、前回大会得点王にふさわしい活躍を続けているとまでは言えないのかもしれない。

 一方でブラジル大会では左膝痛のためメンバーから外れた同代表FWファルカオは好調をキープ。フランス1部モナコで20試合に出場し17得点と、得点ランク3位につける活躍を見せている。

 94年米国大会ではバルデラマ氏に加え、MFリンコン、快足FWアスプリージャといったタレントをそろえ優勝候補の一角とも言われたが、1次リーグで敗退。W杯では苦戦が続くコロンビアだが、バルデラマ氏を丸刈りにすることはできるのだろうか。

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