豊川、ハット!欧州主要L日本人6人目

2018年3月13日7時0分  スポーツ報知

 ◆ベルギー1部最終節 オイペン4―0ムスクロン(11日)

 ベルギー1部で11日、オイペンのFW豊川雄太はムスクロン戦の後半15分から出場し、移籍後初ゴールを含む3得点の活躍でチームを4―0の快勝に導いた。欧州の主要1部リーグで日本人がハットトリックを決めたのは6人目。アンデルレヒトの日本代表MF森岡亮太は2―1で勝ったアントワープ戦で後半38分までプレー。ゲントの久保裕也はゲンク戦の後半17分から出場し、試合は2―1で勝った。

 後半15分に投入されると、同28分にFKを頭で流し込み、1月の移籍後初となるゴール。

 同35分には頭、終了間際には右足で決めた。主要な欧州1部リーグ戦での日本選手のハットトリックは、昨年2月のオーストリア1部ザルツブルクMF南野拓実以来6人目。勝利により、勝ち点で並んだメヘレンを、得失点差で1点上回って最下位を脱出。昨季までJ2岡山でプレーしていた伏兵が、最終節でチームを1部残留に導いた。

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