仏1部マルセイユの酒井宏樹が復帰、8日から練習合流へ

2018年5月7日20時28分  スポーツ報知
  • 酒井宏樹

 フランス1部マルセイユの日本代表DF酒井宏樹が7日、自身のツイッターを更新し、8日からチームの全体練習に合流することを明かした。チームの想定よりも早い復帰で、日本代表にとっても朗報と言えそうだ。

 酒井宏は先月21日のリール戦に左サイドバックで先発。しかし前半22分、相手選手と競り合いながら左サイドを駆け上がった際、左足がピッチに引っかかったようになって倒れ、そのまま途中交代。23日にクラブはツイッターで「3週間はチームを離れ、治療に専念します」と発表していた。

 本人はこの日、ツイッターでオレンジ色のスパイクを履いた両足を撮影した写真を掲載するとともに「最終チェック終わりました。明日から全体練習合流します」とつぶやいた。

 チームが発表した予定より1週間ほど早い復帰となった。日本代表では右サイドバックでレギュラーを確保。ロシアW杯の開幕まで2か月を切った時期に離脱していただけに、回復具合が心配されていた。

 本人は負傷後にツイッターで「どんなに気をつけていてもケガはつきものです。ただ今回は自分の身体が本当に頑張って耐えてくれました。EL(欧州リーグ)もリーグもまだ諦めてません。またすぐこのシャツを着れるようリハビリ頑張ります」とつぶやいていた。このまま順調に回復すれば、6月のロシアW杯には間に合う見込みだ。

海外サッカー
今日のスポーツ報知(東京版)