MF原口、ハノーバーへ 移籍ほぼ合意…独専門誌報じる

2018年6月5日6時0分  スポーツ報知

 ドイツの専門誌キッカーは4日付で日本代表MF原口について、獲得の申し入れをしていた同国1部リーグのハノーバーが、籍のあるヘルタとほぼ合意に至ったと報じた。14日のW杯開幕前の契約締結を目指しているという。

 同誌によると、ハノーバー側がヘルタの要求する移籍金500万ユーロ(約6億4000万円)に近い額を受け入れたという。当初の提示額は300万ユーロと報じられていた。「他に同国1部リーグと国外の各1クラブが興味を示していたが、争奪戦から脱落したもよう」とも記した。原口は出場機会を求め、ヘルタから今年1月に2部デュッセルドルフに期限付き移籍し、1部昇格に貢献した。

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