秋田豊氏、「3-4-3でいけ!」W杯コロンビア戦へ大胆提言「5人守備で耐えろ」

2018年6月13日11時22分  スポーツ報知
  • 秋田豊氏

 元日本代表DFでサッカー解説者の秋田豊氏(47)が13日放送のTBS系朝の情報番組「あさチャン!」(月~金曜・前5時25分)に生出演し、ロシアW杯1次リーグH組の初戦・コロンビア戦(19日)は3-4-3のフォーメーションでいくべきだと提案した。

 日本代表は、前日に行われたロシアW杯開幕前最後の親善試合でパラグアイと対戦し、4―2で逆転勝ち。日本代表は、0-2で敗れたスイス戦(8日)から先発を10人変更した。

 西野朗監督(63)となってから初勝利したパラグアイ戦を「今までいいゲームを見ていなかったけど、昨日初めて西野ジャパンで明るい兆しが見えた」と振り返った秋田氏。これまで本田→柴崎、長谷部→山口、槙野→昌子、宇佐美→乾、酒井高→植田のスタメン入れ替えを提言していたため、したり顔を見せた。

 パラグアイ戦を「85点」と評価した秋田氏は、「前回スイス戦のメンバーと、今回のパラグアイ戦のメンバーをうまく融合させればコロンビアにも対抗できるチームになる」と断言。

 コロンビア戦のスタメンをGK東口の4-5-1フォーメーションと予想するも、「これだとコロンビア戦は耐え切れない」と分析し、GK東口、DF昌子、吉田、植田、MF長友、山口、柴崎、原口、FW乾、大迫、香川の3-4-3ならば「5人で守備できるので、(攻撃を)耐えてもらいたい」と提言した。

日本代表
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