ロシア大会は「超能力猫」…南ア大会「タコのパウル」に続け

2018年6月14日22時37分  スポーツ報知
  • ロシア側の餌を食べてロシア勝利と予想した“超能力猫”アキレス(ロイター)
  • ロシア側の餌を食べる“超能力猫”アキレス(ロイター)

 サッカーのワールドカップ、ロシア大会が14日、いよいよ開幕する。

 10年南ア大会では“予言タコ”のパウルが世界的に話題となったが、今大会は“超能力猫”アキレス。「ロシア―サウジアラビア」の開幕戦はロシア勝利と予言した。

 両国の国旗をあしらった2つの餌入れを用意し、先に食べられた側が勝つというシステム。アキレスはロシア側の餌を食べた。

 アキレスはサンクトペテルブルクのエルミタージュ博物館に住み着いている、聴力を失っている猫。

 W杯では10年南ア大会で、ドイツ・オーバーハウゼンの水族館で飼育されていた「タコのパウル」が話題に。ドイツ代表の7試合と決勝戦の計8試合の勝敗を全て的中させ大きな話題になった。タコの寿命が3年程度であるため、パウルは南ア大会後の10月に死んだ。14年ブラジル大会では“ポスト・パウル”を巡って世界各地で様々な動物が予想を行ったが、どれもパウルほどの的中率を残すことはできなかった。

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