【ラグビー】11・5アルゼンチン戦にパナ・谷田部らFW陣追加招集

2016年10月20日6時0分  スポーツ報知

 日本ラグビー協会は19日、11月5日のアルゼンチン代表戦(秩父宮)と欧州遠征の合宿参加メンバーの変更を発表した。FWの選手層を厚くした陣容となり、ロックの谷田部洸太郎(30)=パナソニック=、ともに初代表候補入りの仲谷聖史(34)=ヤマハ発動機=、山路泰生(31)=キヤノン=のプロップ陣を追加招集。

 スポットコーチにはトップリーグ首位のヤマハ発動機から“スクラム番長”の異名を取る長谷川慎FWコーチ(44)を追加した。また、昨秋W杯代表SOの小野晃征(29)=サントリー=は諸事情で、センターのティム・ベネット(26)=キヤノン=は負傷のため不参加。2人のバックス陣が抜けた穴に、代表ウィングの山田章仁(31)=パナソニック=が入った。

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