【ラグビー】秩父宮ラグビー場、解体は19年W杯後の11月に

2016年10月20日6時0分  スポーツ報知

 日本ラグビー協会は19日、都内で理事会を行い、20年東京五輪に伴い建て替えられる秩父宮ラグビー場の解体時期が19年W杯日本大会終了後の11月になると報告した。解体後は同月末に完成予定の新国立競技場を含め、W杯で使われた会場が代替競技場になる予定。

 また、来季の国内日程を18年1月中旬までに終わらせることを決定。スーパーラグビーの日本チーム、サンウルブズの準備期間を長く取ることと選手の休養を増やすため。来季のトップリーグは来年8月中旬に開幕。1回戦総当たりの今季の大会方式も変更となり、年内には結論を出す。

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