【Bリーグ】肋骨骨折の山形・佐々木、ホーム復帰戦で3点シュート決める

2016年12月2日20時42分  スポーツ報知
  • 肋骨骨折から復帰した山形SG佐々木

 B2東地区4位の山形ワイヴァンズSG佐々木瑛(ひかる、29)が、肋骨(ろっこつ)骨折から復帰後初のホーム戦となる3日からの同5位・青森2連戦(山形県総合運動公園)へ闘志を燃やした。

 2日は天童市内で最終調整した。佐々木は11月2日の練習時に負傷。同5日からのホーム・福島2連戦は「痛かったけど、打撲かと思って」(佐々木)強行出場。その後、右第6肋骨骨折と診断された。

 懸命のリハビリで、11月26日からのアウェー・岩手2連戦で復帰。状態については「かなり戻ってきた」と自信をのぞかせた。

 チーム屈指の3点シューターは、7月に第1子となる長女が誕生。「父親になって、自分がこの仕事で家族を支えていかないといけない。気持ち的に強くなった」と表情を引き締めた。

 3日の青森戦に向けては「チームは守備を重視しているので、まずは守備をやった上で、3点シュートを決めてチームに活力を与えたい」と力を込めた。

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