【ウィンブルドン】上地組、V4「やりきれた」

2017年7月17日7時0分  スポーツ報知
  • 車いすの部女子ダブルスで4年連続4度目の優勝を果たし、カップにキスをする上地(右)、ホワイリー組(共同)

 ◆テニス4大大会第3戦 ウィンブルドン最終日 ▽車いす女子ダブルス決勝 上地・ホワイリー組2―1バウス・デフロート組(16日、ロンドン・オールイングランド・クラブ)

 車いす女子ダブルス決勝は上地結衣(エイベックス)、ジョーダン・ホワイリー(英国)組はマリヨレン・バウス、ディーデ・デフロート組(オランダ)に2―6、6―3、6―0で逆転勝ちし、4年連続4度目の優勝。

 昨年のウィンブルドン以来のペア結成となった上地、ホワイリー組が逆転で4連覇。上地の目には涙もあった。コート外でも親しく、約8か月間もけがに悩まされたパートナーと再び栄光を手にし「このペアで勝つ以上にうれしいことはない」と喜んだ。新しい車いすで初めて戦い、シングルスでの4大大会全制覇はならなかった芝の舞台。ダブルスで意地を見せ「ここを去る前にやりきれて良かった」とうなずいた。

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