【六大学】慶大・岩見が史上初の5試合連続本塁打…通算20号で由伸先輩にあと3

2017年10月8日17時0分  スポーツ報知
  • 5回先頭で左越えに本塁打を放ち、ガッツポーズをしながら走る慶大・岩見
  • 5回先頭で慶大・岩見が左越えに本塁打を放つ

 ◆東京六大学秋季リーグ第5週第2日 ▽明大1―2慶大(8日・神宮)

 ドラフト候補の慶大・岩見雅紀左翼手(4年=比叡山)が、明大戦でリーグ史上初の5試合連続本塁打を放った。春5本、秋6本で、94年・丸山泰令(慶大)に続く年間最多タイの11発。通算20号で岡田彰布(早大)に並ぶ史上3位タイに浮上した。

 0―0で迎えた5回先頭。カウント2ボール1ストライクから変化球を引っ張った。左翼ポール際の中段に先制ソロ。史上初の5戦連発で、ダイヤモンドを悠然と回った。今季6号で田中彰(法大)のシーズン最多7本塁打に王手。高橋由伸(慶大)の通算最多23発にはあと3本と迫った。チームは連勝で勝ち点2とし、優勝戦線に踏みとどまった。

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