【Bリーグ】北海道、同地区川崎撃破へトラソリーニがエース封じ

2017年10月14日7時0分  スポーツ報知
  • 実戦練習で切り込むトラソリーニ(手前)

 プロバスケットボールBリーグ1部のレバンガ北海道は15、16日に北海きたえーるで、初の同地区対決となる川崎との2連戦に臨む。現在3連勝、交流戦の開幕4戦で3勝1敗、東地区3位と開幕ダッシュに成功。得点ランクリーグ3位(平均21・50得点)の新助っ人マーク・トラソリーニ(27)は、川崎のニック・ファジーカス(32)とのエース対決に闘志を見せた。

 レバンガはここまでリーグトップの平均84・5得点と抜群の攻撃力を誇る。起爆剤は、206センチの万能戦士トラソリーニだ。昨季のチャンピオンシップ準優勝の川崎の大黒柱ファジーカスは、今季もリーグ2位の平均26・75得点、平均11リバウンド(リーグ4位)と好調をキープする。

 トラソリーニは「ファジーカスは素晴らしい選手だが、自分の武器の走力と攻守の切り替えの速さで勝負。彼を40分間全力プレーをさせ、疲れさせたい」と真っ向勝負を宣言した。

 7月8日に結婚した愛妻・コートニーさん(27)の食事管理も大きなサポートだ。「どんなビッグマンと対戦しても、自分が走り勝ってダンクシュートに持ち込んで見せる」とレバンガの開幕ダッシュを先導する。(小林 聖孝)

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