高校ラグビー“もうひとつの花園”U18東西対抗戦メンバーを発表

2017年11月28日7時0分  スポーツ報知
  • 花園でのU18東西対抗戦へ向けて意気込む西軍の男女高校生ラガーたち。(左から)島袋隼(泉尾)、高橋寛史(四條畷)、福成真琴(神戸)、細川恭子(神戸甲北)

 第97回全国高校ラグビー大会(12月27日から来年1月8日・花園)の実行委員会は27日、大阪市内で会見し、大会概要などを発表したほか、同時期に花園で行われるU18(18歳以下)合同チーム東西対抗戦などのメンバーを発表した。

 全国大会決勝の1月8日に試合が行われる男子は、今春段階で部員15人に満たなかった合同チームから選出。同学年で部員たった1人ながら選ばれた西軍の大阪・泉尾高FW島袋隼(3年)は「高校1年のときから合同チームの花園に出るのが夢。高2で(学年)ひとりになったが、筋トレを頑張ってきた。花園で思い切り楽しんで勝ちたい」と“もうひとつの花園”へ意気込む。

 また、女子は12月27日の開幕戦前座で「U18花園女子15人制」として開催。西軍の兵庫・神戸高FWの福成真琴(3年)は男子部員に混ざって同じ練習をこなしてきた。「男子は県予選で負けて花園に出られなかった。私が出場させて頂けるので、3年間の成果を発揮して、ボールを持ったら一歩でも前へ進みたい」と燃えている。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
球技
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ