【高校ラグビー】東海大仰星、大阪対決制し2大会ぶりV!湯浅監督、涙で「生徒を誇りに思います」

2018年1月8日15時31分  スポーツ報知
  • 後半、東海大仰星・河瀬(手前右)が勝ち越しのトライを決める

 ◆全国高校ラグビー ▽決勝 東海大仰星27―20大阪桐蔭(8日・花園ラグビー場)

 19大会ぶり、戦後2度目となる大阪勢同士の決勝は、東海大仰星が大阪桐蔭を破り、2大会ぶり5度目の優勝を果たした。

 湯浅大智監督(36)は「格別です。生徒を誇りに思います。彼らを信じていた。生徒に『ありがとう』と言いたい。信じることの素晴らしさが全ての原動力」と感激の涙を流した。

 東海大仰星は0―7の前半9分、ウィング河瀬諒介(3年)の独走トライで反撃し、同24分に主将のセンター長田智希(3年)のトライで追いついた。同31分に勝ち越されて10―17で前半を折り返し、後半8分には10―20とリードを許した。

 それでも、後半12分にFB谷口宜顕(1年)、同20分にウィング西村高雅(3年)のトライで同点にし、同23分に河瀬が決勝トライを挙げた。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
球技
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ