神戸製鋼新ヘッドコーチにNECコーチ・ディロン氏就任秒読み  

2018年2月10日5時30分  スポーツ報知

 トップリーグの神戸製鋼が来季ヘッドコーチ(HC)として、今季までNECのコーチを務めたニュージーランドのデーブ・ディロン氏(41)に就任オファーをしたことが9日、分かった。

 関係者によると、合意目前。また、元同国代表HCのウェイン・スミス氏(60)にも入閣オファーし、アシスタントコーチ(AC)に就任が濃厚。同国代表キャップ116のSOダン・カーター(35)の入団も発表済みで、来季はニュージーランド色の強い編成となる。

 ディロン氏は教員を経て、スーパーラグビーのチーフスで育成コーチ、HCを歴任。NECで2季コーチを務めた。スミス氏はニュージーランド代表ACとして11、15年のW杯連覇に貢献。

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