【Bリーグ】北海道、桜井&トンプソンの同級生コンビで三河撃破だ ともに3月誕生日で35歳

2018年3月10日6時50分  スポーツ報知
  • ゴール下でシュートを狙うトンプソン(右は野口、カメラ・小林 聖孝)
  • 三河戦に向け気合十分の動きを見せる桜井〈11〉

 プロバスケットボールBリーグ1部のレバンガ北海道は9日、三河2連戦(11、12日・愛知)に向け練習を公開。3月に共に誕生日を迎えるスモールフォワード(SF)桜井良太(34)、SF/パワーフォワード、ディジョン・トンプソン(34)の“同い年コンビ”が、中地区首位の強豪撃破を誓った。

 13日に35歳を迎える桜井は、通算524戦連続出場中の鉄人。今季もエースキラーとして最前線で体を張り続けるベテランは「昔は35歳まで現役は難しいと思っていましたが47歳の折茂さん(武彦)も頑張っているし、新加入した同年齢トンプソンの活躍も刺激。負けられません」と話す。

 三河では、昨季までレバンガに所属し、移籍した西川貴之(26)も奮闘。桜井は「ニシ(西川)も古巣相手に気合を入れてくるだろうが、ガツンと封じたい」と闘志を見せた。

 元NBA選手戦士のトンプソンは23日が誕生日。前節・西宮戦(5、6日)でデビューし、桜井のハードプレーを絶賛した。三河では、UCLA(カリフォルニア大ロサンゼルス校)の先輩で日本国籍を取得している桜木ジェイアール(41)が主力を務める。「全米大学選手権を制したジェイアールは、僕らには伝説的な選手。日本で対戦できるのは幸せ。自分のスピードを生かし勝利したい」と目を輝かせた。(小林 聖孝)

球技
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ