関学大・鳥内監督、日大の監督には「会見を開いてはっきりとして欲しい」…悪質タックル問題会見

2018年5月17日13時58分  スポーツ報知
  • 会見場に入る関学大・鳥内監督

 6日のアメリカンフットボール定期戦で、クオーターバック(QB)が日大選手から悪質な反則行為を受けた問題で、関学大アメフト部の鳥内秀晃監督(59)と小野宏ディレクター(57)が17日午後1時30分から、兵庫県西宮市の同大学で記者会見を行った。

 日大・内田正人監督の対応について意見を聞かれた鳥内監督は「ゲームの中でああいうプレーが行われたなら、自分の厳しさと選手の受け取りに乖離(かいり)があった時、なぜベンチに戻ったときに注意しなかったのか」とコメント。「ビデオを見たら誰もが悪質だと分かる。直接謝罪するのが筋ではないか。(内田監督には)会見を開いてはっきりとして欲しい」と語った。

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