関学大・鳥内監督「スポーツではなくなってしまう」…日大悪質タックル問題会見

2018年5月17日14時12分  スポーツ報知
  • 会見した関学大・鳥内監督

 6日のアメリカンフットボール定期戦で、関学大のクオーターバック(QB)が日大選手から悪質な反則行為を受けた問題で、関学大アメフト部の鳥内秀晃監督(59)と小野宏ディレクター(57)が17日午後1時30分から、兵庫県西宮市の同大学で記者会見を行った。

 アメフトのような危険なコンタクトスポーツはルールがなければ単なる傷害行為になることについて、質問を受けた鳥内監督は「スポーツ自体にはルールがあるのが普通。あのプレー自体、非常に悪質で故意。ああいうのを認めてしまうとスポーツではなくなってしまう」との見解を示し、「暴力ですよね。あってはならない事が起こってしまった。そこに何があったのかという真相究明を求めている」と語った。

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