全国外大連合、19年ラグビーW杯で国際交流図る

2018年6月13日7時0分  スポーツ報知

 神田外大、東京外大など7校が加盟する全国外大連合が12日、都内で会見し、19年ラグビーW杯組織委との共催で、全国の高校生を対象とした国際交流入門講座を7月から9月まで開催すると発表した。

 W杯は国内12都市で開催され、講座はその会場の都市か近隣の都市で計12回(1都市につき1日)行われる。W杯にちなみ〈1〉ラグビーやW杯の基礎知識〈2〉道案内などの“おもてなし英語”〈3〉スペイン、イタリア、フランスなど出場国の言葉、という3本柱を中心に学ぶ内容だ。受講は無料で、予習・復習用にeラーニングのサイトも設けられる。

 W杯のみならず、20年東京五輪でも通訳ボランティアとして活躍できる人材育成が目的。東京外大の林佳世子副学長は「高校生にとってW杯、五輪へとつながっていく重要な機会。成功に向け、皆で協力していきたい」と話した。詳細は神田外語大公式HPまで。

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