【BOX】王者・尾川「完全決着が今回のテーマ。倒して皆さんを喜ばせたい」

2016年12月2日14時49分  スポーツ報知
  • 計量をパスしてポーズを取る尾川堅一(左)と内藤律樹

 ◆報知新聞社後援 プロボクシング「ダイナミックグローブ」▽日本スーパーフェザー級(58・9キロ以下)タイトルマッチ10回戦 尾川堅一―内藤律樹(3日、東京・後楽園ホール)

 日本スーパーフェザー級タイトルマッチの計量が2日に都内の日本ボクシングコミッションで行われ、王者・尾川堅一(28)=帝拳=はリミットより100グラム少ない58・8キロ、前王者で同級1位の内藤律樹(25)=E&Jカシアス=はリミットの58・9キロでともに一発パスした。

 両者は昨年12月に対戦した。その時は挑戦者だった尾川が5回2分28秒負傷判定で内藤を下して、王座奪取に成功した。約1年ぶりの再戦に向け、今度は王者として迎え撃つ尾川は「完全決着が今回のテーマ。勝ちにこだわりたい気持ちが強いが、プロである以上は倒して皆さんを喜ばせたい」と気合を入れた。一方、リベンジを狙う内藤は「取られたものを全部取り返すつもりでぶつかっていく」と言葉に力を込めた。

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