和毅、日本復帰で亀田3兄弟トレイン復活!興毅氏使用「バーニングハート」で入場

2017年3月11日7時5分  スポーツ報知
  • 亀田トレインで入場する(右から)興毅氏、和毅、大毅氏

 ◆プロボクシング ▽フェザー級10回戦(55・8キロ契約) 〇亀田和毅(判定 3―0)マイク・タワッチャイ●(10日、東京・後楽園ホール)

 亀田3兄弟の三男で元WBO世界バンタム級王者の和毅(25)=協栄=が2013年12月以来、3年3か月ぶりの国内復帰戦を白星で飾った。IBF世界スーパーバンタム級6位マイク・タワッチャイ(31)=タイ=に3―0の判定勝ちを収めた。KO勝利こそ逃したが、採点では9~12点差がつく完勝。陣営が見据える年内の世界王座返り咲きへ上々の滑り出しとなった。和毅の戦績は33勝(20KO)2敗となった。

 3兄弟は一家のシンボル「亀田トレイン」で入場した。和毅を挟む形で先頭にチーフトレーナーの長男・興毅氏(30)、しんがりに大毅氏という隊列。入場曲は宣言通り、興毅氏が現役時代に使用していた映画「ロッキー4」のテーマ曲「バーニングハート」を採用。また、父・史郎氏(51)も会場に駆けつけ「ボディーや!」など大声でゲキを飛ばしていた。和毅は「(父の)声は聞こえていた。映像を送ってアドバイスをもらったりしている」と明かした。

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