美女ボクサー後藤あゆみ、東洋太平洋女子Sバンタム新王者!判定にもつれ「反省しかない」

2017年3月16日7時0分  スポーツ報知
  • ベルトを手に笑顔を見せる後藤あゆみ

 ◆ボクシング東洋太平洋女子スーパーバンタム級王座決定戦8回戦 ○後藤あゆみ(判定3―0)キム・アクタブ●(15日、東京・後楽園ホール)

 東洋太平洋女子スーパーバンタム級王座決定戦が行われ、同級1位・後藤あゆみ(28)=ワタナベ=が新王者となった。同級2位キム・アクタブ(24)=フィリピン=に3―0の判定勝ち。後藤の戦績は6勝(4KO)となった。前座では女子サッカー、チャレンジリーグ(当時)のAC長野などでプレーした佐山万里菜(29)=ワタナベ=が、デビュー戦でタイ人選手に3―0の判定勝ち。

 タイトル初挑戦での王座獲得も笑顔は少なかった。荒々しく振ってくる相手に苦しめられ「反省しかない」と唇をかみしめた。だがモデル経験を持つ美人ボクサーには香港での試合(5月13日)のオファーが届くなど期待は高まっている。それでも「KOできなくてすいません。チャンピオンらしい実力をつけられるよう精進します」と控えめだった。

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