村田、世界戦へスパーリングに不満も「一通り悪いところは出ているので」

2017年4月16日7時0分  スポーツ報知
  • スパーリングで汗を流す村田

 ボクシング12年ロンドン五輪ミドル級金メダリストでWBA同級2位・村田諒太(31)=帝拳=が都内のジムで15日、同級暫定王者(1位)アッサン・エンダム(33)=フランス=との王座決定戦(5月20日、東京・有明コロシアム=報知新聞社後援)に向け5回のスパーリングを消化した。

 強烈なワンツーを叩き込むなどしたが、本人は納得していない様子。「くっついたときに長い距離からのストレートの打ち方をしたのが良くなかった」と分析。それでも「一通り悪いところは出ているので」と前向きに話していた。

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