江畑佳代子、5・19塙英理加と王座決定戦「本当に最後の挑戦。意地と執念で勝ちたい」

2017年4月19日17時45分  スポーツ報知
  • ポーズを取る江畑佳代子(左)と塙英理加

 プロボクシングのワタナベジムは19日に都内の同ジムで会見を開き、5月19日に東京・後楽園ホールで開催されるWBO女子世界ミニフライ級王座決定戦で、元東洋太平洋女子フライ級王者・江畑佳代子(41)=ワタナベ=と同アトム級1位・塙英理加(26)=UNITED=が対戦すると発表した。江畑の戦績は9勝(6KO)7敗、塙は7勝(2KO)となっている。

 江畑はこれが6度目の世界挑戦。「本当に最後の挑戦ということで世界戦を組んでもらった。“ラスト、ラスト詐欺”みたいになっているが、これが最後と思って、意地と執念で勝ちにいきたい」と抱負を語った。プロデビューから2年足らずで世界初挑戦のチャンスをつかんだ塙は「胸を借りるつもりでいきたい。まだまだのところもあるが、このチャンスを生かしてぜひベルトを取って帰りたい」と意気込んだ。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
ボクシング
今日のスポーツ報知(東京版)
報知ブログ(最新更新分)一覧へ