高野人母美の新トレーナーに亀田興毅氏、カメの“亀田さん”会見同席

2017年4月21日14時5分  スポーツ報知
  • 高野人母美(右)はペットの亀「亀田さん」を手に持ち、新たに自身のトレーナーとなった亀田興毅氏とともにポーズ

 プロボクシングの協栄ジムは21日に都内の同ジムで会見を開き、所属するモデルボクサーで前東洋太平洋女子スーパーバンタム級王者・高野人母美(29)=協栄=の新トレーナーに元世界3階級制覇王者の亀田興毅氏(30)が就任したと発表した。

 高野は5月26日に東京・後楽園ホールで、14年6月にプロ初黒星を喫したカイ・ジョンソン(竹原慎二&畑山隆則)と55キロ契約ノンタイトル6回戦を行うことも合わせて発表された。

 高野は「亀田さんを尊敬しているのでお願いした。ここから新たなスタートを切りたいという気持ち」とトレーナー就任依頼の理由を説明した。2週間ほど前からタッグを組み、早朝のロードワークから指導してもらっているという。興毅氏は「(所属ジムの金平桂一郎)会長から『真面目じゃない』と聞いていたけど、すごい真面目。パンチはメチャメチャある」と話した。

 さらに高野は「家でも亀田さんに監視してもらおうと思って」と20日にゼニガメを購入し、会見に同席させるパフォーマンスも見せた。「亀田さん」と名付けたという。興毅氏は「やることが面白い。昔の亀田家に似てるなあ。一本取られたわ」と感心していた。

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