比嘉の血圧140超に具志堅会長太鼓判「血圧は闘争本能示す数値。判定勝ちだね」

2017年5月18日7時0分  スポーツ報知
  • 予備検診を受けるエルナンデス(手前)を観察する具志堅会長(左)と比嘉

 ◆報知新聞社後援 プロボクシング トリプル世界戦 ▽WBC世界フライ級(50・8キロ以下)タイトルマッチ12回戦 ファン・エルナンデス―比嘉大吾(20日、東京・有明コロシアム)

 WBC世界フライ級王者ファン・エルナンデスに挑む前東洋太平洋フライ王者でWBC同級1位・比嘉大吾は予備検診後、陣営の具志堅用高会長(61)から「判定勝ち」と太鼓判を押された。

 元WBA世界ライトフライ級王者で13度防衛の日本記録を持つ具志堅会長が注目した数値は「血圧」だった。「比嘉の血圧は、上が140を超えている。オレも現役の時は140以上あった。対して王者は100前後ね。血圧は闘争本能を示す数値。(本番では)比嘉大吾が判定勝ちだね」。独自の“理論”を展開し、まな弟子の勝利を予想した。日本人初の13戦全勝全KOで世界奪取を狙う21歳は「会長の言うことなんで…」と冷静。「いつも通りいきます」と語った。

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