井上尚弥、挑戦者を身長3センチ、リーチ5センチ上回る

2017年5月18日13時17分  スポーツ報知
  • 予備検診をする井上尚弥(右)とリカルド・ロドリゲス

 ◆プロボクシング ▽WBO世界スーパーフライ級(52・1キロ以下)タイトルマッチ12回戦 井上尚弥―リカルド・ロドリゲス(21日、東京・有明コロシアム)

 予備検診が18日に都内で行われた。WBO世界スーパーフライ級王者・井上尚弥(24)=大橋=は身長163・5センチ、リーチ171センチ。挑戦者の同級2位リカルド・ロドリゲス(27)=米国=は身長160・5センチ、リーチ166センチだった。

 5度目の防衛戦に臨む井上は相手を身長で3センチ、リーチは5センチ上回ったが、王者は「前もって知らされていたのと、大して変わらない」と冷静。調子については「いつも通りにいい感じに仕上がっている」と語った。一方のロドリゲスは「(初対面の印象は)普通だ」。脈拍は102/分と高めだったが「廊下を歩いてきたばかりでしょう」とジョークを飛ばしていた。

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