八重樫、観客に勇気与える!井上は「魅力のすべてを伝える」トリプル世界戦調印式

2017年5月19日12時44分  スポーツ報知
  • 調印式を終えポーズを決める井上尚弥(左)と八重樫東

  ◆プロボクシング▽IBF世界フライ級タイトルマッチ 王者・八重樫東―暫定王者・ミラン・メリンド▽WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ 王者・井上尚弥―挑戦者・リカルド・ロドリゲス(21日、東京・有明コロシアム)

 調印式が都内で行われた。34歳の八重樫は「身体的にはそこまで衰えてる部分はあまりないと思っている」と年齢を影響をきっぱり否定。「僕は勝ったり負けたりのキャリアなんで、見てるファンの方々に立ち上がる姿、1回落ちてもまた上がっていけるんだぞと感じてもらえる試合にできれば」と観客に勇気を与える試合を誓った。

 有明コロシアムでは、20日のトリプル世界戦(報知新聞社)から2日間で5つの世界戦が行われる。最後に登場する井上は「自分がトリを務めると言うことなので、しっかりボクシングの魅力のすべてを伝えられる試合をして、最後を飾りたい」と闘志を燃やした。

  • 楽天SocialNewsに投稿!
ボクシング
今日のスポーツ報知(東京版)