野中悠樹、敵地で前日計量一発パス…14日“世界前哨戦”

2017年10月13日19時57分  スポーツ報知
  • 敵地のオーストラリア・ブリスベン市内で前日計量を終えた野中悠樹(左)と対戦相手のデニス・ホーガン(井岡弘樹ジム提供)

 WBO世界スーパーウエルター級7位の野中悠樹(39)=井岡弘樹=は13日、敵地のオーストラリア・ブリスベン市内で同級6位のデニス・ホーガン(32)との前日計量に臨んだ。現地の野中陣営によると、野中が69・7キロ、ホーガンが69・6キロで共に一発でクリアした。

 日本同級王座を6度防衛したサウスポーの野中は、12月に40歳。今回の試合を世界前哨戦と位置づけており「(自身初の)海外戦に合わせて、しっかりコンディションを作ってきた。必ず勝って世界挑戦のチャンスをもぎ取る」と、右ファイターのホーガン打倒へ意気込んだ。通算成績は野中が31勝(11KO)8敗3分け、ホーガンが25勝(7KO)1敗1分け。

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