尾川堅一は調整順調、IBF王座決定戦へ粟生隆寛と7回スパーリング消化

2017年11月11日7時0分  スポーツ報知
  • ミット打ちで汗を流す尾川

 ◆プロボクシング IBFスーパーフェザー級王座決定戦 尾川堅一―テビン・ファーマー(12月9日、米ネバダ州ラスベガス)

 プロボクシングの前日本スーパーフェザー級王者でIBF同級4位・尾川堅一(29)=帝拳=が10日、都内の所属ジムで同級5位テビン・ファーマー(27)=米国=との王座決定戦(12月9日、米ネバダ州ラスベガス)に向け調整。同門の元世界2階級制覇王者・粟生隆寛(33)らと7回のスパーリングを消化した。

 前へとプレッシャーをかけ、得意とする強打の右を打ち込むなど好調ぶりを見せ「いい練習になった」と汗をぬぐった。スパー中には来日中の世界3階級王者ホルヘ・リナレス(32)=帝拳、ベネズエラ=から助言を受ける場面も。「(ファーマーは)サウスポーなので、左回りを意識するようにといった基本的なアドバイスを受けた」と明かした。

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