尾川堅一「小さい」ファーマーをKO宣言「1発当たればそこで終わる」

2017年12月8日7時0分  スポーツ報知
  • パンチングボールを打つ尾川(写真提供・帝拳ジム)

 ◆プロボクシング IBFスーパーフェザー級王座決定戦 尾川堅一―テビン・ファーマー(9日、米ネバダ州ラスベガス) 

 【ラスベガス(米国)6日=三須慶太】プロボクシングの前日本スーパーフェザー級王者でIBF世界同級4位の尾川堅一が対戦相手との“対面”で自信を深めた。当地で同級5位テビン・ファーマーとの王座決定戦に臨む尾川はジムで約1時間半の調整を行った。

 午後には試合会場のマンダレイ・ベイ・リゾート&カジノで、米国を中心としたインターネット系メディアのインタビューを受けた。そこではファーマーとすれ違う場面も。言葉を交わすことはなかったが、尾川は「しっかりとは見ていないが小さいな、と思った」と第一印象を語った。「強さはサイズとは関係ないし同じ体重ではあるが、大と小なら大が勝つと思うと、自信を深めることができた」とコメントした。

 インタビューでは自身の結果予想を問われると、「僕のKO勝ち。ファーマー選手も強いしディフェンスに特化していると思っているので、何ラウンドかかるか分からないが、1発当たればそこで終わると思っている」と強気。さらに「(ファーマーは)米国では有名な選手と聞いているので、倒せば自然と米国にも名前が広がると思う」と野望を語っていた。

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