清水聡、東洋太平洋フェザー初防衛も反省「伸び悩んでいる」

2017年12月31日7時0分  スポーツ報知
  • 7回TKO勝利で初防衛に成功した清水聡は、ラウンドガールを抱き寄せ笑顔を見せた

 ◆プロボクシング ▽東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ12回戦 ○清水聡(7回2分8秒TKO)エドワード・マンシト●(30日、神奈川県・横浜文化体育館)

 東洋太平洋フェザー級王者の清水聡(31)=大橋=が7回TKOで初防衛。

 プロ転向後5戦5勝(5KO)とした12年ロンドン五輪銅メダリストだが「伸び悩んでいる」と反省。リングサイドで解説したWBA世界ミドル級王者の村田諒太(31)=帝拳=の声が「念仏のように聞こえた」ほど会場を沸かせられず「上半身と下半身の動きがバラバラ」。来春に予定される次戦へ、古巣の自衛隊に出向き課題修正に取り組むプランを明かした。

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