【マラソン】大阪国際女子V福士、500万円ボーナスに大興奮

2016年2月1日12時25分  スポーツ報知

 リオデジャネイロ五輪代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソンで優勝し、五輪代表が有力となった福士加代子(33)=ワコール=が1日、大阪市内で会見し、500万円のボーナス獲得に大興奮した。

 日本実業団陸上競技連合が定めた「実業団マラソン特別強化プロジェクト」が昨年7月からスタート。「マラソン日本記録突破褒賞制度」では、日本記録を更新した選手に1億円、監督、チームに5000万円が支給される。また「実業団選手マラソン日本記録挑戦奨励制度」では、実業団登録をしている日本人選手が指定の国内7大会で規定の記録をクリアすれば奨励金が与えられる。女子は2時間21分59秒以内で1000万円、2時間22分台なら500万円と規定されている。

 福士は大阪国際で2時間22分17秒をマークし、制度が始まって初の受賞選手となった。昨夜は1時間ほどしか眠れなかったというが「こんな賞があるとは思いませんでした。ラッキー。1億円(が支給される制度)があるとは知っていたんですけど、500万円(が支給される制度)があるとは知らなかった。いただきます。1億円を狙って、いつか頑張りたい」と大喜び。永山忠幸監督(56)にも250万円が贈られた。

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