【格闘技】PRIDEで活躍したケビン・ランデルマンさんが死去

2016年2月12日18時46分  スポーツ報知

 日本格闘技「PRIDE」などで桜庭和志(46)、エメリヤーエンコ・ヒョードル(39)=ロシア=などと拳を交えたケビン・ランデルマンさんが、12日に亡くなったことが分かった。死因は肺炎による心不全。

 44歳で亡くなったランデルマンさんは、米国格闘技団体「UFC」でも活躍。その後、2002年9月に「PRIDE」参戦し、2004年4月「PRIDE GRANDPRIX 2004 開幕戦」では当時優勝候補のミルコ・クロコップ(41)=クロアチア=から1ラウンドKO勝利を収めた。プロレスでも活躍し、2007年IGFのマットでアレクサンダー大塚(44)などと対戦、日本格闘技を盛り上げた。

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